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当院の外来患者数は一日約150人(デイケア含む)、一ヶ月の入院者数、退院者数はそれぞれ60人前後です。入院患者さんは神経症圏、躁うつ病圏、
統合失調症圏、摂食障害、アルコール依存症、思春期精神障害など多岐にわたります。精神保健指定医の申請に必要な措置入院・思春期精神障害の症例も多いので、若い先生方の臨床研修には充分満足できるものと思います。
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| 院内研修として月1回、精神科関連の月例症例検討会を行っています。また、当院は札幌医科大学医学部学生(平成12年から開始、平成13年から中島公博は札幌医大の臨床助教授)、看護学生、臨床心理、作業療法の学生の教育実習病院としての役割も担っています。 |
| 研究発表 精神科疾患、治療などに関する研究内容を 学会、研究会等で多数報告しております。 以下は論文の形でまとめられたものです。 |
| 60. | アンガーマネジメントを施行した思春期行為障害の2例 佐野 樹 精神医学 2010 |
| 59. | 頻回の希死念慮の訴えと多彩な精神症状に対してブロナンセリンが奏功した統合失調症患者の1例 中島公博 ブロナンセリン100の報告-100人の臨床家によるDSAの臨床経験- 星和書店 2009 |
| 58. | 錐体外路症状の強かった前薬からブロナンセリンへの切り替えが奏功した統合失調症の1例 中島公博 ブロナンセリン100の報告-100人の臨床家によるDSAの臨床経験- 星和書店 2009 |
| 57. | 地域連携クリティカルパス構築への専門看護師の取り組み 八木こずえ 看護展望 2009 |
| 56. | 若年の統合失調症患者に対するblonanserinの使用経験 中島公博 新薬と臨床 2009 |
| 55. | 民間の単科精神科病院にて関わった重篤な身体合併症例の検討 中島公博 札幌市医師会医学会誌 2008 |
| 54. | ストレスケア病棟の立場からみた産業保健における精神科医の役割 当院におけるリワークプログラムの実践と課題 中島公博 日精協誌 2008 |
| 53. | 思春期病棟における看護師の役割 「辛抱強く変化のときを待つ」というかかわり 鈴木由美子 精神科看護 2008 |
| 52. | 新種うつ病の様相と看護アプローチの模索 八木こずえ 精神療法 2008 |
| 51. | 青年期統合失調症患者の生きにくさと看護援助の方法 -自我強化に焦点を当てた看護面接を通して- 八木こずえ 日本精神保健看護学会誌 2008 |
| 50. | 民間の単科精神科病院における精神科救急および時間外診療 中島公博 札幌市医師会医学会誌 2007 |
| 49. | ボーダーと呼ばれる人々を抱える看護チームの痛み ●その病理が病棟集団にもたらす問題性に焦点をあてて 八木こずえ メンタルヘルスライブラリー18 2007 |
| 48. | 五稜会病院におけるストレスケア病棟−開設3年間、試行錯誤の実情− 中島公博 外来精神医療 2007 |
| 47. | 解離と「霊体験」 特集-いま「解離の臨床」を考える 千丈雅徳 精神科治療学 2007 |
| 46. | 民間の単科精神科病院にて関わった死亡症例の検討 -自殺予防は可能か?- 中島公博 札幌市医師会医学会誌 2006 |
| 45. |
Effective treatment of coprophagia in a patient with schizophrenia with a
novel atypical antipsychotic drug 'perospirone' Kenichi Harada Pharmacopsychiatry 2006 |
| 44. | Haloperidolからrisperidoneへのスイッチングによって走行時にのみ認められるピサ症候群様の姿位異常が改善した統合失調症の1例 原田研一 臨床精神薬理 2006 |
| 43. | Paroxetine誘発性過剰欠伸(あくび)の臨床特性 原田研一 臨床精神薬理 2006 |
| 42 . |
Re:Gambarin et al., Pisa syndrome without neuroleptic exposure in a
patient with Parkinson's disease: Case report Kenichi Harada Movement Disorders 2006 |
| 41. |
状況選択的に抑うつ症状が変化する「未熟型うつ病」の成人女性例 |
| 40. | 統合失調症薬物治療「非定型」時代におけるchlorpromazineの意義 〜Chlorpromazineの錨(いかり)作用(anchoring effect)について〜 原田研一 精神科治療学 2006 |
| 39. | Paroxetine-induced excessive yawning Kenichi Harada Psychiatry and Clinical Neurosciences 2006 |
| 38. | 民間の単科精神科病院における院内LANによるネットワーク作りと情報の共有化 中島公博 札幌市医師会医学会誌 2005 |
| 37. | インストラクターと協働した運動療法 生活の幅や対人関係が広がった 鈴木由美子 精神看護 2005 |
| 36. | PerospironeとTandospironeの併用により激越な不安状態が著明改善した統合失調症の1例 原田研一 臨床精神薬理 2005 |
| 35. | Olanzapine投与により著明改善した皮膚寄生虫妄想(Ekbom症候群)の1例 原田研一 精神医学 2005 |
| 34. | 多飲水・水中毒から全身性炎症反応症候群(SIRS)を経て播種性血管内凝固(DIC)に至った統合失調症の1例 原田研一 精神医学 2005 |
| 33. | 精神科病院におけるインシデント・アクシデントレポート分析と医療事故対策 中島公博 札幌市医師会医学会誌 2004 |
| 32. | オールインワンパス形式カルテの導入による看護の質の向上と情報共有への取り組み 吉野賀寿美 看護きろく 2004 |
| 31. | Paroxetineによる過剰欠伸 原田研一 臨床精神薬理 2004 |
| 30. | Haloperidolからolanzapineへのスイッチングによって麻痺性イレウスを呈した統合失調症の1例:抗コリン性有害事象の観点からみるolanzapine使用に関する一考察 原田研一 名寄市立病院医誌 2004 |
| 29. | 精神科病院2題 財団法人慈愛会奄美病院 医療法人五稜会病院 思春期・ストレスケア病棟の設計コンセプト 田中稜一 病院 2004 |
| 28. |
ある精神病院における喫煙の実態調査ならびに喫煙対策 中島公博 臨床精神医学 2004 |
| 27. | 抑うつ不安状態の片頭痛患者に対するレルパックスの効果 中島公博 心療内科 2004 |
| 26. | クリニカル・ナビゲーション(思春期病棟)による治療経験 千丈雅徳 日精協誌 2003 |
| 25. | 精神科病院における喫煙の実態調査ならびに禁煙対策 中島公博 札幌市医師会医学会誌 2003 |
| 24. | クリニカルパスによるm-ECT施行により早期に退院した亜昏迷状態の1例 中島公博 精神医学 2003 |
| 23. | 統合失調症と解離性同一性障害の鑑別に苦慮した思春期男性の1例 −多彩な症状を呈した患者を通して− 小林清樹 精神医学 2003 |
| 22. | 動物介在療法が著効を示した難治性境界性人格障害の1例 佐藤友香 精神医学 2003 |
| 21. | 統合失調症(精神分裂病)と周縁疾患 抗精神病薬による副作用症候群 Pisa症候群 原田研一 別冊日本臨床 2003 |
| 20. | 思春期・青年期治療のための精神科病棟 田中稜一 こころの科学 2003 |
| 19. | グループスーパービジョンに関する研究T 〜スーパーバイジーの認知の側面から〜 小林祥子 医療と福祉 2003 |
| 18. | 精神科病院退院患者の入院治療と満足度調査 中島公博 札幌市医師会医学会誌 2002 |
| 17. | 交代人格が成長して寛解へと至った解離性同一性障害の1例 各人格のエゴグラムと風景構成法の比較を通して 千丈雅徳 精神医学 2002 |
| 16. | 疼痛の除去後、幻覚妄想が劇的に改善した2症例 中島公博 札幌市医師会医学会誌 2001 |
| 15. | 医療費の高騰ー枯渇の時代を迎えて 良質な精神医療の実現のために 田中稜一 日精協誌 2001 |
| 14. | 心療内科から精神科病院への紹介患者の分析 -心療内科と精神科の連携- 中島公博 心身医学 2000 |
| 13. | 地域生活支援と訪問看護 -共同住居に居住する慢性分裂病患者に対する 訪問看護の実践と今後の課題- 中島公博 日精協誌 1998 |
| 12. | 精神病院とアメニティ @医療者の立場から 田中稜一 こころの科学 特集:日本の精神病院 1998 |
| 11. | 精神科病院における長期入院者の退院と地域医療への促進(U) -当院における共同住居の実践とその課題 三浦一恵 病院・地域精神医学 1998 |
| 10. | 精神科病院における長期入院者の退院と地域医療への促進(I
) -アンケート調査による「住まい方」からみたノーマライゼション 中島公博 病院・地域精神医学 1998 |
| 9. | 病棟機能分化と病院(公私を含む)の機能分担・連携 田中稜一 日精協誌 1997 |
| 8. | 精神科病院建築と療養環境 田中稜一 日精協誌 1997 |
| 7. | 精神病院における長期入院者の退院・地域医療への促進 -その「住まい方」とノーマライゼション- 田中稜一 北海道ノーマライゼーション研究 1997 |
| 6. | ノーマライゼーションの観点からみた慢性分裂病者の地域での住まい方
中島公博 臨床精神医学 1997 |
| 5. | 閉塞型睡眠時無呼吸症候群における身体的ならびに臨床検査所見の検討
中島公博 臨床精神医学 1996 |
| 4. | 長期入院患者を対象としたSSTの実際とその工夫 大島ひとみ 精神科看護 1996 |
| 3. | 長期入院慢性精神分裂病患者に対する生活技能訓練(SST)の実践と社会復帰 -SST実践の場としての病室構造の意義- 中島公博 臨床精神医学 1996 |
| 2. | 陰性症状評価尺度(SANS)を用いた慢性期精神分裂病の重症度判定とその意義 中島公博 臨床精神医学 1995 |
| 1. | 居間的な共有空間を備えた12人病室の治療的意義 -ハードウェアとソフトウェアの視点から- 中村泰江 精神科治療学 1994 |
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院内研修会・各種学会発表 2010年(平成22年) ★2月6日:第30回札幌市病院学会 「精神科における看護師全員参加型の事例まとめ研修の取り組み −3年間の変化に焦点を当てて−」(若松るみ) 「ストレスケア病棟におけるダイエットプログラムの試み 〜専門性を活かした多職種の関わり〜」(谷口沙妃) 「病院機能評価ver.6.0受審を経験して」(田中倉一) ★2月8日:札幌地方裁判所刑事鑑定研究会(裁判官16名・書記官13名) 「気分障害と精神鑑定」(講演:中島公博) ★2月21日:第35回札幌市医師会医学会 「民間の単科精神科病院における長期入院者と退院支援」(中島公博) ★2月28日:第35回日本心身医学会北海道支部例会 「抑うつ症状を主とする入院患者への短期集団認知行動療法 〜プログラム終了時のセルフ・エフィカシーの検討〜」(中村 亨) ★4月20日:第8回五稜会病院院内学会(プログラム) ★7月4日:第117回北海道精神神経学会 「当院におけるバルプロ酸の使用状況について」(河村 諭) ★7月10日:第10回北海道病院学会 「m-ECT施行症例の続報(隔年4回目)とこの8年間の総括」( 古根 高) 「精神科急性期治療病棟における転倒の実態の変化と課題」(藪内裕介) 「当院のリサイクルの取り組み-文房具狩り-」(関口香枝) ★8月28日:第29回日本思春期学会 「精神科思春期デイケアの現状と役割」(櫻井優子) 2009年(平成21年) ★1月21日:札幌市北区児童虐待防止ネットワーク会議講演会 「精神疾患をもつ親へのアプローチ〜病態の理解と支援〜」(講演:中島公博) ★2月22日:第34回札幌市医師会医学会 「民間の単科精神科病院における思春期入院治療の現状」(中島公博) ★2月22日:第34回日本心身医学会北海道支部例会 「10代受診者の実態調査〜初診から1年間の通院状況〜」(石見みずほ) ★4月22日:第7回五稜会病院院内学会(プログラム) ★6月17日:第8回北海道DS(軽症うつ病)研究会 「五稜会病院における思春期治療」( 中島公博) ★6月20日:第19回日本精神保健看護学会 「復職支援デイケアにおけるグループ ケア・プロトコールの開発」( 八木こずえ) ★6月30日:第11回QCサークル大会 3題 ★7月4日:第9回北海道病院学会 「精神科病院における思春期プログラムの取り組み」(小林祥子) 「成人してから知的障害が判明した患者に対する関わりのための支援を工夫して−」(和田加奈子) 「精神通院医療制度の変更に伴う医事課の役割 −わかりやすい手続きのための支援を工夫して−」(高橋しで子) ★8月26日:第73回日本心理学会(京都) 「ストレスケア・思春期病棟でのアサーショントレーニング −プログラム改訂後の効果検討−」(春名大輔) ★9月12日:第4回日本禁煙学会(札幌) 「単科精神科病院における完全禁煙実施の試み」(矢崎秀幸) ★10月12日:第35回日本行動療法学会(幕張) 「うつ症状を主とする入院患者への短期集団認知行動療法 −気分改善とストレス自己管理を目的としたプログラムの長期的効果の検討−」(中村亨) ★10月31日:第3回北海道DSフォーラム 「五稜会病院におけるブロナンセリンの治療経験」(富永英俊 ) ★11月12-13日:第37回日本精神科病院協会学術集会(香川県高松市) 3題 「リワークデイケアにおける再発予防へのアプローチ −外在化手法(当事者研究)による悪化パターンの自己把握−」(松田槙子) 「長期療養者に禁煙成功をもたらした取り組み−目的意識の明確なSSTの効果−」(松田幸枝) 「対人不安の強い思春期患者への看護−安全感の形成と適切な感情表現を育む関わり−」(斉藤 牧子) ★12月6日:第116回北海道精神神経学会 「当院におけるblonanserin 99例の使用経験」(瀧澤美幸) 2008年(平成20年) ★2月2日:第28回札幌市病院学会 2題 「精神科病院における電話相談の現状について」(松田慎子) (北海道医療新聞掲載記事) 「状態悪化時における精神科訪問看護師の役割」(中田貴子) ★2月18日:第33回札幌市医師会医学会 「民間の単科精神科病院にて関わった重篤な身体合併症例の検討」(中島公博) ★2月24日:第33回日本心身医学会北海道支部例会 「五稜会病院における 10代受診者の実態」(石見みずほ) ★4月22日:第6回五稜会病院院内学会(プログラム) ★6月30日:第9回QCサークル大会 3題。 ★7月5日:第8回北海道病院学会 3題 「精神科地域連携パスによる退院支援 −多職種少数チームによる活用−」(佐々木直美) (学会優秀賞に加え副賞も戴きました) 「修正電気けいれん療法(m-ECT)に対する静脈麻酔薬の比較検討」(河村 諭) 「精神科における復職支援プログラムの展開とその工夫」(清水陽平)(北海道医療新聞掲載記事) ★7月6日:第113回北海道精神神経学会 「m-ECT施行症例の続報および再燃を繰り返す2症例の検討」(古根高) 「水中毒による低Na血症の治療後に橋中心髄鞘崩壊症を生じた統合失調症の1例」(佐野奈津美) ★9月19日:第13回日本デイケア学会(東京) 「思春期・青年期女性のプログラムの取り組み 〜不安定期対応デイケアの居場所作りを目的として〜」(坂下裕子) ★10月10日:第36回日本精神科病院協会学術集会(岩手) 2題 「 10代の気分障害のケースに対する退院支援-再発防止のための気分振り返り表の活用-」(小竹千春 ) 「 精神科における看護必要度導入の試み 〜急性期治療病棟での有効性の検討〜」(飯沼紀子 ) ★10月10日:第28回日本精神科診断学会(札幌) 「低Na血症に対し緩徐な補正を行ったにもかかわらず、構音障害、 歩行障害が残存し橋中心髄鞘崩壊症と診断した1例」(佐野奈津美) ★10月25日:第8回北海道精神科リハビリテーション研究会(札幌) 「思春期・青年期を対象とするプログラム実践〜その特性を活かしたプログラム作り」(櫻井優子) ★11月1日〜3日:第34回日本行動療法学会(東京) 「抑うつ症状を主とする入院患者を対象とした短期集団認知行動療法 〜社会的スキルと適切な自己表現の改善をねらいとしたコース〜」(中村亨) 「抑うつ症状を主とする入院患者を対象とした短期集団認知行動療法 〜気分とストレスの自己管理をねらいとしたコース〜」(松岡みずほ) ★11月29日:ABILIFY SST Forum in Sapporo(札幌)「アリピプラゾールの使用経験」(古根高) ★12月7日:第114回北海道精神神経学会「精神障害者の肥満に対する集団心理教育の有効性」(佐野樹) 2007年(平成19年) ★2月3日:第27回札幌市病院学会 3題 「原因の特定されない疼痛を訴える患者のケアについて」(坂上智美) 「連携の強化をめざした緊急体制の整備」(佐藤ひとみ) 「精神科デイケアにおける援助者の姿勢」(宇佐美梓) ★2月18日:第32回札幌市医師会医学会 「民間の単科精神科病院における精神科救急および時間外診療」(中島公博) ★2月25日:第32回日本心身医学会北海道支部例会 「ストレスケア・思春期病棟の入院患者様のパーソナリティ特性と入院期間」(春名大輔) ★3月7日:札幌家庭裁判所職員研修会 「司法従事者が役立つ精神疾患の知識 精神 -疾患を抱える人たちの特徴的傾向について-」(中島公博) ★4月24日:第5回院内学会(プログラム) ★6月26日:第7回QCサークル大会 3題。(ベストナース8月号に掲載される) ★7月:第7回北海道病院学会 3題。 「精神科チームの連携による退院支援の効果」再燃の危機を乗り越え自立に成功した事例」(三好忍) 「精神科領域における転倒障害の実態と対策」(藪内祐介) 「当院の精神科急性期作業療法プログラムの参加状況と今後の課題」(島村譲) ★9月13日-15日:第12回日本デイケア学会 札幌。 「思春期・青年期メンバーを対象とする就労支援の取り組み 〜課題に向き合う力を育てるために〜」(櫻井優子) 「健康管理を目的とした教育的プログラムの実践」(山田寿代) ★10月5日-6日:第8回日本クリニカルパス学会 札幌。 「服薬自己管理クリニカルパスにおける看護師バリアンス要因の検討 ―アウトカム設定の明確化とポイント制導入による効果―」(安部奈央子) 「精神科における退院支援のためのクリニカルパス ―地域連携パスの作成を試みて―」(八木こずえ) (北海道医療新聞記事) ★11月29日:第8回QCサークル大会 3題。 ★12月9日:第112回北海道精神神経学会 「アンガーマネジメントを施行した思春期入院治療の2例」(佐野 樹) 2006年(平成18年) ★1月29日:第4回ジストニア研究会・教育講演 「向精神薬による 錐体外路性副作用症候群 〜特に遅発性ジストニア、ピサ症候群について〜」(原田研一) ★2月4日:第26回札幌市病院学会 2題 「当院における心理検査を通してみた思春期・ストレスケア病棟の患者様像について」(野本益代) 「精神科における訪問看護の実際〜慢性統合失調症患者の生活支援〜」(原田恭子) ★2月19日:第31回札幌市医師会医学会 「民間の単科精神科病院にて関わった死亡症例の検討 -自殺予防は可能か?-」(中島公博) ★2月29日:第31回日本心身医学会北海道支部例会1題 「民間精神科病院における心理電話相談」(中村 亨) ★4月25日:第4回五稜会病院院内学会(プログラム) ★6月22日:第5回QCサークル大会 3題 ★7月8日:第6回北海道病院学会 3題 「QCサークルの手法を用いた業務改善を院内に広めるための取り組み」(小林祥子) 「精神科主任看護師に望まれる役割についての実態調査−役割発達を目指して−」(浮田志保) 「うつ病患者に対する運動療法 〜フィットネスマシンを利用したプログラムを実施して〜」(矢崎秀幸) 前年度に引き続き、学会から 優秀賞の表彰 をされました。 ★9月21日(土) 第11回日本デイケア学会 熊本。 「利用者の自主性向上にむけたナイトケアでの試み」(清水陽平) ★10月7日(土) 第37回北海道作業療法学会 「思春期・ストレスケア病棟に求められるOTとは〜アンケート結果を基にして〜」について(佐々木幸恵) ★10月23日(月) 第32回日本行動療法学会 東京 「抑うつ症状を主とする入院患者を対象とした短期集団認知行動療法」 (中村 亨) ★11月29日:第6回QCサークル大会 2題。アンケート結果。 ★12月10日(日) 第110回北海道精神神経学会 「修正電気けいれん療法施行症例の近況と定期的維持例の検討」 (古根 高) ★12月17日(日) 第7回勤労者精神医療研究会(東京) 「ストレスケア病棟・その活用を巡って」 (中島公博) 2005年(平成17年) ★2月5日:第25回札幌市病院学会 2題。一般演題の座長 土屋由美子。 「個別作業療法で変化が見られた長期入院統合失調症患者の一例」(高塚恵理) 「看護師の与薬に対する意識調査−ストレス ケア・思春期病棟における誤薬の分析−」(服部加奈子) ★2月18日:第4回日本認知療法学会 1題。一般演題の座長 千丈雅徳。 「自己不全感を訴える女子高生に認知分析療法的に介入した経験 」(千丈雅徳) ★2月20日:第30回札幌市医師会医学会 「民間の単科精神科病院における院内LANによるネットワーク作りと情報の共有化」(中島公博) ★2月27日:第30回日本心身医学会北海道支部例会 2題。一般演題の座長 中島公博担当。 「思春期症例における抑うつ状態の実態調査」(春名大輔) 「成人女性例における抑うつ状態の実態調査」(八木こずえ) ★3月24日:第2回MD(軽症うつ病)研究会北海道支部例会 「プライマリ・ケアのためのうつ病の診断と治療(教育講演)」(中島公博) ★4月19日:第3回五稜会病院院内学会(プログラム)。本年は三浦メンタルクリニックからの2演題の発表。 ★7月11日:第3回QCサークル大会 3題。 ★7月9日:第5回北海道病院学会 3題。 「精神科社会復帰病棟における服薬自己管理の取り組み」(佐藤ひとみ) 本演題は学会から 優秀賞の表彰 をされました。 「転移性脳腫瘍によりせん妄状態を呈したうつ病患者の看護」(白鳥まゆみ) 「作業療法としての運動療法」(松平容佳) ★10月11日:第15回日本臨床精神神経薬理学会 「パロキセチンにより過剰欠伸(あくび)を呈した2症例」(原田研一) ★10月22日:第6回北海道精神科リハビリテ-ション研究会 「当院における地域生活支援の取り組みについて」(三浦一恵) ★11月11日:第46回日本児童青年精神医学会・神戸「民間精神病院思春期病棟の経験」 (千丈雅徳) ★11月9日:第3回MD(軽症うつ病)研究会北海道支部例会。(田中稜一) ★11月19日:第23回青年期精神療法学会・倉敷「心地の良い居場所探し」 (千丈雅徳) ★11月25・26日:第10回SST普及協会学術集会in福島 「SSTのリーダースキルを上げていくために」(小林祥子) 「長期入院患者に効果をあげたグループ活動による退院支援 −SSTの要素とグループの効果−」(八木こずえ) ★12月22日:第4回QCサークル大会 3題。 2004年(平成16年) 2002年(平成14年)
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これからも精神医療全般にわたり、研究、研修に勉めていく所存です。