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ティアラホーム ミニグループのご案内
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五稜会病院では、学校に行きたくても行けない方、また学校に行けないお子様のことで悩んでおられるご家族の皆様のために、「不登校状態」を乗り超えるための支援活動()を行っております。関係機関と協力しながら、不登校状態の解決の糸口を見出したいと考えております。
 私どもの活動は,未来を担う思春期の方々の精神的な安定に力と情熱をそそぎ,豊かな札幌になるように社会貢献することを目的としております。そのために
と思春期病棟を用意しました。
 「不登校状態」に悩まれている方、どうぞ,気軽にご相談ください。
なお,対象者を20歳未満の女性に限定させていただいております。
 思春期以降の女性患者さんを対象に人として自然に生きたい・行動したいとの思いから
「ナチュール」と命名されたグループも用意されております。

 



* ティアラとは女性が頭につける王冠ですが,繊細で傷つきやすい思春期のこころを大切にしたいという願いをこめて名付けました。

 

  当院に勤務する職員は,思春期を中心とした患者様の人権を尊重し,ご家族のみなさまをも治療対象とした精神保健の安心と社会生活の安定をめざして,熱意をもって,皆様の個性を尊重した治療を行うことを常に意識しております。

理念
PPM です
 Passion
 熱意をもって治療を行うことを常に意識しています。
 Privacy 皆様の個性と個々の事情を尊重したいと願っています。
 Mental Health 精神的な安定と社会生活の安定をめざしています。

治る(寛解)プロセス ADC です
 
Attachment
 治療の第一歩は受容・共感・傾聴・支持です。
 
Detachment 病院依存を未然に防ぐため,時に距離をおき指示的に対応します。
 
Commitment 治療の目標は社会(community)にコミットすることです。

治療空間は Out-In-Community です
 
Out
 外来が治療の実践の場です。定期的に診察して現状を知り,これから進む方向性を確認しましょう。就労(家事も立派な仕事です)・就学していない方はデイケアに通って生活リズムを整えましょう。
  
In   一時的に入院することも時には必要です。服薬の調整,仲間とリラックスして何かを作ったり運動したり,いろいろなスタッフと語り合いましょう。社会のテンポについてゆけない方には療養病棟もあります。
  
Community 治療目標は社会にコミットすることです。一人暮らし,グループホーム,共同住居,家族と同居・・・ いろいろありますが,居場所を確保して,そして,いろいろな方法で社会にコミットしましょう。

 


お問合わせ先: 
 

   
002-8029 札幌市北区篠路96丁目23
 
    Tel:011-771-5660
     Fax:011-771-5687
     E-mail:GMC@goryokai.com